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Disc of The Year '09

ってことで、“ Rookie of The Year '09 ”に引き続き、Unsung!!!的ベスト10ということで、2009年にリリースされた作品を“ Disc of The Year '09 ”としてランキング付けしてみました!

Electronica旋風が吹き荒れ、Melodic Punkが復活の気配を感じさせてくれた昨年のシーンの影響をモロに反映したランキングとなりましたw

では、ランキング発表の前にランキングの前提条件を

 ※Disc of The Year '09の選出基準は以下の通りとします。
  ・音源が2009年リリースであること(オリジナル盤のリリース年を優先)
  ・私が持っている音源であること


それでは、粛々と発表していきます!


まずは、No.10!

Set Your Golas / This Will Be The Death Of Us
This Will Be The Death Of Us

前作“ Mutiny! ”の大ヒットで一躍PopなMelodic Hardcoreをメインストリームへ押し上げる要因となったSet Your Goalsの注目の2ndアルバム“ This Will Be The Death Of Us ”がランクイン!

相変わらずのPopで聴きやすいMelodic Hardcoreをアルバム全体通して聴かせてくれました。全曲レベルが高く安心して聴くことができます。欲を言うなら、もっと激しいサウンドにチャレンジしてくれても良かったかな。ちょっと無難に創り過ぎた印象も。

本国アメリカではPoppy HardcoreやらHappy Hardcoreなんて呼ばれ方もされているみたいですね。


続いて、No.9!

Catherine / Inside Out
Insideout

リリース当初は全然ノーマークだったのですが、聴いているうちに感じたThriceがMetalcoreをやっているという感覚!Vo.の声がDustinっぽく聴こえるんですよね~。

ピロピロっとしたメタリックなギターにMetalcoreながら聴きやすくメロディックに仕上げたそのサウンドが非常に好印象でした☆

如何にもRise RecordsなMetalcoreですが、他のRiseバンドと比べ聴きやすいので万人におススメできる1枚です!


次っ、No.8!

Heartsounds / Until We Surrender
Until We Surrender

コチラのDisc of The Year '09のエントリーにて感想はご参照ということで。

1月23日にStrung OutPulleyと一緒にライブするみたいですね!


ラッキー7のNo.7!

Malrilyn Is Dead / Appearance Disappear
Appearance Disappear

Rookie of The Year '09に勝手に選出させて頂きましたMarilyn Is Deadの“ Appearance Disappear ”です!

このバンドに関してもここでまた感想述べるのもアレなんでコチラのエントリーをご覧になって頂ければとw

決して手抜きではありません(汗)


からの~、No.6!

Owl City / Ocean Eyes
Ocean Eyes

メジャーからのリリースでアメリカでCDは50万枚を売り上げ、1stシングル“ Firefiles ”のダウンロードは250万を超える大ブレイク!

Nevershoutneverに代表されるEmotronicaサウンドはもうすっかりシーンの一ジャンルとして定着しましたね。

優しくキャッチーなメロディーに加え、前作には感じられなかったドラマティックな曲展開のアルバムで素晴らしい作品です!大化けとはこのこと。次の作品ではどのような成長をみせてくれるのか楽しみ。


いよいよ、折り返しNo.5!

IVS / Rest Assured, We Are Not Your Saviours
Rest Assured, We Are Not Your Saviours

メタリックなMelodic Punkを代表するIVSの1stアルバム!

イイ感じのメタリック具合をしているギターと程良いヘビー感のあるサウンドにマッチしたヴォーカルが紡ぎだすサウンドがドストライクでした!


上位のNo.4!

Mayday Parade / Anywhere But Here
Anywhere But Here

ツインヴォーカルの片割れ脱退もなんのその!前作と比べてメロディーがシンプルになった分聴きやすくなりました!

歌い方もクセがなくなった上、サウンドの聴きやすさも相まって万人受けする素晴らしいPop Rockだと思います。

特に2曲目のアルバムタイトルにもなっている“ Anywhere But Here ”は名曲です!サビの盛り上がりがハンパない!

次作はメジャーからのリリースになりそうな気が♪


いよいよ、ベスト3!No.3!

The Friday Night Boys / Off The Deep End
Off The Deep End

2009年リリースのPop Punkでは最高作でしょう!

メロディーの良さもさることながら、嫌らしくない程度のElectronica具合のバランスが素晴らしい!

全曲ハイレベルで気が付いたらこのアルバムを聴いてるなんてこともしばしばありました。

ex-My Favorite Highwatの肩書は必要ないでしょう!

このバンドも次作はメジャーからのリリースになるんじゃないでしょうか!


惜しくもNo.2!

FACT / FACT
FACT

No.1の作品がリリースされるまで抜群の今年1番でした!

これまで通りのアグレッシブさやメタリックさを残しつつ、デジタルビート・サウンドを取り入れ完成した新生FACTサウンド堪りません!

日本人という色眼鏡抜きでも素晴らしい作品だと思います。アメリカでのリリースはVagrantでSenses Failとツアー廻っているなんて、ホントスゴイ!

タワレコの年間チャートでも20位台でこれまでの洋楽Punkファン以外にもファンベースを広げた印象。事実、2月のライブのチケットがソッコーで売り切れていましたしね(汗)

昨今、スウェーデンやオーストラリアのバンドが注目を集めていますが、日本独特のJ-Popというキャッチーさのフィルターを通過している日本のバンドも負けず劣らず今後要注目でしょう!

2010年早々にリリースされる新作の出来が楽しみで仕方ありません!


No.1!

We Came As Romans / To Plant A Seed
To Plant A Seed

凄まじい完成度!

ブルータルパートもクリーンパートもハイレベル!どっちかのパートが残念ってことが多い中、バッチリ決めてくれる両ヴォーカルに拍手!

Synthもサウンドにドラマティック感を与え、今年のトレンドElectronica + Screamo = Electreamoの王道を突き抜けてくれました!

リリースされてからは通勤のBGMはほとんどコレでしたwしかし、東横線で聴いていたのは私だけではないでしょー!

最早、ゴリゴリ・オラオラのブルータルパートからサビのハイトーンヴォーカルが突き抜けるようなクリーンパートに移行するというギャップやコントラストはこのジャンルの様式美としてシーンに確立されました様に思います。

ブルータルパートとクリーンパートの割合が50:50ぐらいというのも個人的に◎
軽過ぎず、重過ぎず非常にバランスが良く聴こえます。

今後、同じような音のバンドが溢れていく中で彼らがどのようなサウンドへベクトルを向けるのか興味深いです。


以上、“ Disc of The Year '09 ”でした!

こういうランキングものは、その人の個性・カラーが出るように隠し玉的な作品をベスト10入りさせたりするものですが、昨年はシーンの末端のバンドの作品まで手が回らずに勉強不足から、かなりメジャーどころの作品がランキング上位入りする結果となってしまいました。。。

まぁ、ジャンルのバランスとしては程良くバラけましたね。

今年2010年は誰も知らないような素晴らしいバンドを見つけてきて、ランキングにシレっと入れるくらい音楽聴きこめるように頑張りたいと思います。

Rookie of The Year '09

2009年いよいよ最終日。

今年もたくさんのバンドが華々しく、はたまたひっそりとそれぞれ様々な状況でデビューを果たしました!
これから陽の目を浴びてシーンのトップを目指すバンドを“ Rookie of The Year '09 ”として勝手にwそして、個人の勝手な判断基準でw選定させて頂きました!

他ブログ様でもやられている企画ですが、価値基準は人ぞれぞれで、同じ意見が全くと言っていいほどないという点でどれを見ていても飽きませんね。
ということで、当ブログでも私の感覚で選んでみてみました。

優秀新人4組に最優秀新人1組の計5組を選出致しております。

 ※Rookie of The Year '09の選出基準は以下の通りとします。
  ・バンドとしての初音源が2009年リリースであること
  ・これまでの経歴は考慮しないこと(MLBでいうイチローが新人王選出的な)
  ・私が持っている音源であること


それでは、、、

まずは、個人的優秀新人バンドから

Vision & Valor / Vision & Valor
Vision & Valor

Vision & Valor

作品は7曲入りEP“ Vision & Valor ”です!

こんな素晴らしいEPをリリースしておきながら、衝撃の解散。。。

激キャッチーでElectronicaなPop Punkを聴かせてくれる“ Maybe I'm Crazy ”、“ Be Strong ”の2曲と、EPの中では異色でハードでフックの聴いたギターを聴かせてくれる“ Giving Up ”が秀逸でした。

Vo.1人と楽器隊の3人に分かれてしまいましたが、それぞれ次の活動に期待をしてやみません。

尚、音源はi-Tunesより購入できます。


続いては

Dying Diva / A Sunday Walk On Murder Avenue
A Sunday Walk On Murder Avenue

Dying Diva

作品は10曲入りアルバム?EP?“ A Sunday Walk On Murder Avenue ”です!

9曲目と10曲目がRemix曲ということで実質8曲収録になるのかな。

ファッションとカルチョの国イタリアからリリースされた今作品はAttack Attack!を彷彿とさせるScreamoとRaveサウンドをイタリアのオサレセンスフィルターを通して、完成された両作となっております。

他のバンドにはないオリジナルさが聴いているうちにどんどんクセになるという中毒性のあるサウンドに皆様ノックアウトすること間違いなしです!


そしてそして、

Heartsounds / Untill We Surrender
Untill We Surrender

Heartsounds

作品は12曲入りアルバム“ Untill We Surrender ”です!

Light This CityというMetalcoreバンドで活躍していたBenとLauraの2人組で、なんとBenはGutar、Bass、Drumsと全ての楽器を演奏して録音するというマルチっぷりを発揮!

若いころに聴いていたFast Melodic Punkをやりたいという思いから結成されたこのバンドから放たれたサウンドは文字通りFastでMelodicなPunkを聴かせてくれます。

男女ツインヴォーカルはこのバンドの武器となっております。女性ヴォーカルが苦手という方もMetalcoreで慣らしたLauraの力強いヴォーカルからは女々しさが感じられず違和感なく聴くことができると思います。

Tang Pang Recordsから国内盤がリリースされており、手に入りやすい1枚なので未聴の方にはぜひ手に取って頂きたいです。

それにしても、Laura嬢の右の二の腕のタトゥーがイカツイなぁw


んで、
優秀新人バンド最後の枠は、我らが日本人!!!

Fear,and Loathing in Las Vegas / Burn the Disco Floor with Your "2-step"!!
Burn the Disco Floor with Your

Fear,and Loathing in Las Vegas

作品は2曲入りデモ“ Burn the Disco Floor with Your "2-step"!! ”です!

これを正式音源にカウントして良いのかは審議が必要な気もしますが(苦笑)

こりゃ参った。。。変幻自在のElectreamoサウンドを生み出せるのは10代という若さ故なのでしょうか。。。

MetalcoreにEuro Beat的なRaveサウンドとDanceミュージックっぽさを足してクリーンヴォーカルにエフェクトがかかっているっていう。もうね、2010年にはリリースされるであろうアルバムが非常に待ち遠しいです。


それでは、

お待たせ致しました。栄えあるw最優秀新人賞の発表です!!!


Marilyn Is Dead / Appearance Disappear
Appearance Disappear

Marilyn Is Dead!

作品は9曲入りEP“ Appearance Disappear ”です!

いやぁ~、もうね、手放しで褒めちぎりますよwこの作品の出来には。

Electreamoという2009年のトレンドを押さえ、且つそのサウンドをハイレベルに仕上げている点が他の新人バンドの作品からは頭一つ抜き出ておりました!

このバンドに関しては“ Electronica ”な要素を抜きにして、Screamo・Post Hardcoreのバンドとしても非常に良い作品をドロップしてくれること間違いないでしょう。

それだけ、曲の構成・展開のセンスの良さ。そして、演奏による表現力が素晴らしい!

隙のない硬質なサウンドとそのクリーンでハイトーンなヴォーカルが“ Translating The Name ”の頃のSaosinを思い出させてくれるんですよね。

この作品は彼らのオンラインストアから購入できます。

今後の彼らの活躍から目が離せそうにありません!



Marilyn Is Deadが個人的最優秀新に輝いた2009年。

2010年はどんな才能豊かな新バンドに巡り合えるのか今から楽しみで仕方ありません!

Goodbye 2009!そして、Welcome 2010!

※最後に
もし、この中に2009年初音源でないバンドがいたらすいません(苦笑)

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