Home > Live

Live Archive

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • Comments (Close): -
  • TrackBack (Close): -

2010.10.21 A Phoenix Forever @原宿アストロホール

  • 2010-10-24 (Sun)
  • Live
A Phoenix Forever

アホほど忙しい仕事がひと段落し、、、
有給休暇使って今年リリースのアルバムが個人的に好きなA Phoenix Foreverの東京公演に行きましたw

それにしても、A Phoenix Foreverは一部のPop Punkファンに知られるだけで、国内盤がリリースされるだけでもサプライズなのに、来日までするとはビックリ!

興行が損益的に元が取れるとは思えないけど、それでも来日を実現しちゃうわけだから天晴れです!
しかし、アストロホールにいたの100人ぐらいだったし、正規にチケット買ったのは何人だったのやら。。。

そして、なぜかBGMはひたすらYoung Gunsの“ All Our Kings are Dead ”で、そこはA Phoenix Foreverだろと(苦笑)


そんなわけで、
オープニングアクトにリリース元のChAoS LABELからBut By FallとStack 44も参戦のライブ。


一番手はBut By Fall
初めて聴くバンドでした、、、

ヴォーカルはPop Punk向きの良い声持っているし、メロもなかなかなんですけど、なんか足りない。。。

なにをエラそうにいわれるかもしれませんが、すべてにおいて2手数くらい足りない感じ。オーディエンスを散々あおってましたが、初耳のバンドでも良ければみんなノっていくけど、そんな要素はなかったから、みんな棒立ちでした。

ステージとフロアで温度差ありありでしたね。
コールアンドレスポンスでほとんどみなスルーって。。。

彼らはオッと思わせる様なメロや曲展開を増やしていかないと、このまま埋もれていってしまう気がしました。

しかし、ドラムは手数も多く、力強くリズムを刻んでいてかなり好印象!Stack 44のドラムとチェンジしたらいいんじゃないかななんて思ったり。


2番手は、Stack 44
日本のPop Punkバンドの中では個人的にトップクラスに好きなバンド^^
しかし、ライブで観るのは初めて(汗)

今年リリースしたアルバムは試聴でいまいちな印象だったので、購入を見送っただけに、ライブでプレイした曲はほとんどわからず(苦笑)

良盤2ndアルバムからは“ Bless You ”のみでちょっと残念。

ツインギターのコンビネーションもよく、ベースもしっかりと全体の音を支えてました。

さすが、アルバムを3枚リリースしているだけあって、安定感ありますね。ヴォーカルもフロアまで降りてきて盛り上げようと頑張ってました。ってか、2ndアルバムの曲プレイすればもっと盛り上がったんじゃかな。

一番印象に残ったのはヴォーカルがやっぱり伸びのある良いPop Punk声しているなぁと。


最後はメインのA Phoenix Forever
アルバムの曲順と同じ“ Phoenix Down ”から“ That Band Sucks But They're Cool Dudes ”というスタート。

ライブなのに躍動感がなく音が死んでいるといういきなりの逆サプライズで大丈夫か!?という出だしにガッカリしかけましたが、だんだん演奏にエンジンがかかってきたみたいで復活(汗)

アルバム収録曲以外からはMySpaceにアップされている“ Eye To Eye (Goofy Movie Cover) ” もプレイ。

日本に来て覚えたと思われる「マツリ(祭り)」を連呼して様子に笑うオーディエンスという温かい光景にほっこりw

フロアから見てるだけも分かるVo.Tonyの小ささ!しかも裸足!Tonyはギター弾き語りしたり、キーボード弾いたりと多才な一面も。

あとはDr.NickがPop Punkのドラムにはもったいない程のテクニック!Gt.Kyleはじめ他の楽器隊のメンバーもなかなかのスキルの高さ!

粗削りだけど、まさに原石なバンド!昨今のPop Punkシーンの状況を考えるとバックグラウンドの似ているFall Out Boyのようにメジャーにいって大活躍は難しいとは思うけど頑張って欲しいなぁ。

別に海外のバンドの方が良いとは思いませんが、やはりオープニングの2バンドとは一味違うモノをもっています。
その何かが理論的に説明できない点やアルゴリズムで点数化できないところが音楽の良いところかなとも。

ライブ終わりのミート&グリートにも参加。

Dr.NickはStick To Your GunsのバンドT着ていたし、Gt.KyleはEvery Time I Die着ていて、もしかしたらと思って聞いたら、やっぱり楽器隊のスキルが高いのはメンバーがMetalcore大好きだからなことがわかって納得w

メンバーは1か月前にGhost Insideと同じステージ立ったって喜んでしゃべったのが印象的でした☆

22日はオフで東京を満喫して、23日に帰るって言ってたから、今頃空の上でしょうか。

今後の彼らの活躍に期待!

Scream Out Fest 2010 @渋谷CLUB QUATTRO 2010.2.6

  • 2010-02-07 (Sun)
  • Live
scream out fest 2010

2月6日に渋谷CLUB QUATTROで開催されたScream Out Fest 2010に参戦!
簡単にライブレポを。。。



ライブに先立ちレーベルさんの御厚意でミート&グリートに参加させて頂きました!

AlesanaBlessthefallBroadwayの3バンドが参加。

Alesanaはさすが3度目の来日ということもあり日本でのファンサービスも良い意味で段取りバッチリw

Blessthefallは全メンバー細身で長身、イケメンw
そんなこと鼻にかけることなく、ファンサービスに応じる姿勢が好印象。

Broadwayはメンバー若いw
他のバンドと比べると若干アカ抜けてない感じw

どのバンドも気さくにサインや写真撮影に応じてくれ、とても良い時間を過ごせました☆
こんな貴重な場をご用意して下さったTriple Vision Entertainmentさんホントありがとうございました!




そんな素晴らしいミート&グリート終わりでいよいよライブ本番に参戦!

トップバッターは、
Fear, and Loathing in Las Vegas

個人的に今勝手に要注目の神戸出身若手Electreamoバンド。
1曲目は1st EPから“ My Dear Lady,Will You Dance With Me Tonight?
始めて観たのですが、会場はのっけから盛り上がりました

感想としては、
クリーンヴォーカルは終始ヴォーコーダーで声を加工しているんですね。
せっかく生声もいい声しているんだから、使い分けた方がアクセントになっていいかなと。

Raveサウンドがチャラく聴こえるところもあり、そこが彼らのポイントでもあるのですが、
Metalcoreなヘヴィーなサウンドとのバランスが欲しいかな

あとは、ラスト前のMCがちょっと長かった(汗)
どうやら、東京に来る途中に高速で事故っていろいろ大変な思いをして辿り着いて、万感の思いがあったのかな。

ラストは、1st EPから“ Burn the Disco Floor with Your"2-step"!! ”で〆

若干、粗削りな感じはありましたが、今後も非常に期待できる素晴らしいバンドでした!
また、メンバーはとても謙虚な姿勢で好印象でした。拍手!


2番手は、
Crossfaith

これまた初見のバンドでしたが、この日の裏ベストアクトといった素晴らしいパフォーマンス!

セットチェンジにかなーーーり待たされてしまったのはマイナスですが(汗)
それはさておき、とにかく演奏が上手い!!!
Broadwayよりは確実に上手かったw

Metalcoreのめちゃくちゃアグレッシブでヘヴィなサウンドにもかかわらず、Electroniaをちょうどいい具合にミックスしていて、音に軽さがなく、聴いていて飽きませんでした!

とにかく、演奏力が素晴らしい!
間違いなく、日本よりも海外受けするバンドですね。

個人的にはこれにハイトーンのクリーンヴォーカルが加わると文句のつけようがない感じですw


3番手は、
Broadway

まさか、このバンドまで来てくれると思わなかったです。

ライブで観て初めて気が付いたことですが、Vo.Mishaはクリーンパートとスクリームパートの両方を担っていたんですね!
どうでもいいけど、写真で見るよりイケメンwそして、VネックのTシャツから見える胸毛がセクシーだったw

楽器隊のメンバーがステージ上を右へ左へ動きまわるパフォーマンスは若々しく、エネルギッシュでした!

演奏に粗さがあって音がずれていたり、ドラムが突っ走っていたりで、演奏は上手とは言えませんが、Vo.Mishaの醸し出す雰囲気はこれがフロントマンといった抜群の迫力がありました


4番手は、
Blessthefall

個人的にこの日一番見たかったバンド。

このバンドも演奏が上手い上手い!
Broadwayの後だったから余計にそう感じたのかなw

フロントの4人が一斉に頭を上下に振りながら演奏する様は圧巻の一言!
めっちゃカッコイイ!!!

来日前のインタビュー通りVo.Beauはクリーンパートのみで、スクリームパートは歌っていませんでした。

演奏する曲は新作の“ The Witness ”から。
アルバムを聴いて感じた時同様、どうしても似たような曲が多くライブも一本調子になっていたかな。

でも、見た目からは想像できない激しいパフォーマンスがそれを補うには余りにも迫力のある素晴らしいものでした!
Vo.Beauの要求でサークルピットもできてました。
まぁ、Blessthefallのサウンドは走る曲よりも暴れる曲向きだったけどw

そして、Vo.Beauはなんとラストにアンプによじ登り、前宙からのオーディエンスへのダイブ!!!
スタッフは焦ったでしょうねw
アンプによじ登ってダイブしたバンド観たのはNever Heard Of It以来かな。

個人的には本日のベストアクト!
フロアもあまりの音のパワーに揺れるほどの、最初から最後まで大迫力のライブでした!


ラストは、
Alesana

ミート&グリートの時の私服姿とは打って変わって、メンバー全員黒のスーツ、シャツにシルバーのネクタイで登場!
来日前のインタビューで「2日間あるから初日は旧作メインで、2日目は新作とかでも面白いよね。」っていってましたけど、新作メインのセットリストで、アンコールに旧作の曲をプレイしてくれました!

昨年も観ているのですが、相変わらずVo.Dennisのブチギレっぷりは凄まじいです!
鳥獣系スクリームってよりはブチギレスクリームですね!そりゃあんな、スクリームになるわな。
ってか、レコーディングでもあのテンションは無理じゃないかな(汗)

そして、客席に向かって水はブチまけるは、唾を吐くは、汗をまき散らすは色んなものが降り注いでましたねw
いったい何本のペットボトルがあのライブで消費されたのやら(汗)

クリーンヴォーカルShawnもお茶目に歌って見せたり、さすが、相当数のライブ数をこなしているだけあって、ステージングがオーディエンスを楽しませようとするエンターテインメントに溢れてます。

それにしても、Vo.Dennisはドンドンと横に成長してますw
客席にダイブしてたけど支えてた人たちは大変だっただろうな。

曲間のSEがバンドのタイミングと合わずに何度か間延びしていたのが残念だったかな。
客席から「Hurry Uppppp!!!!」って言われてたし

そんなこんなで、大大大満足のライブでした!!!!



物販のところでTriple Visionさんの今後のリリース予定にWe Came As RomansAsking Alexandriaの名前が!!!!

これは、、、、
来年のScream Out festで来日を期待しちゃうしかありませんね!!!!

それと、
ライブ終わりにFear,and Loathing in Las Vegasの2nd EPを一足お先に頂きました!
早速聴いてますが、前作に負けず劣らずの素晴らしい出来!

レーベルはじめ全てのスタッフの皆様ありがとうございました

Home > Live

Recent Comments
Recent Trackback
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。