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SmartPunk買収先決定!

SmartPunk

先日、SmartPunk閉店のニュースを記事にしましたが、どうやらAKT Enterprisesに買収され、今後は傘下のDistrict Linesのブランドに統合されるようです。

District Linesのトップページが閉店前のSmartPunkのページとデザイン・レイアウト共に激似で、SmartPunkの突然のサイトデザイン変更時には今回の話はまとまっていたのかなといった感じ。

こういう結果になるなら、わざわざコストかけてサイト変更しなくても良かったのに(苦笑)実際、バグだらけで使いずらくなったし。。。

まぁ、このCDが売れない中で、Pre-Orderすると限定Tシャツとのバンドル販売・ブックレットにサインが付くなど、世の中に先駆けて、ダウンロードでは得られない、インセンティブをCDというで媒体を買うリスナーに与えるビジネスモデルを始めた彼らの功績は非常に大きかったと思います。

実際にPre-Order特典目当てに何度も利用させて頂きました。彼らのビジネスモデルに見事に乗っかったリスナーの一人だったわけですw

Disrict LinesでもこうしたCD不況をブチ破る様な仕掛けに挑戦するチャレンジスピリットを継承して欲しいですね。

こうなると、残された有名どころOnline CD StoreのInterpunkCD Babyの今後も気になりますね。心理的な影響は計り知れないと思います。最近では、バンドが自身のOnline StoreをBig Cartelを利用して、容易に中間マージンなしにマーチャンダイズを販売できることも可能ですしね。

SmartPunkでの最後の買い物はFour Year Strongの“ Enemy Of The World ”になりました。ずっと利用していただけに突然であまり実感はありませんでしたが、様子を見ながらDistrict Linesに移行しようと思います。

ありがとう!SmartPunk!

無料配布デモCDによるプロモーション

最近、STMonlineさんや礎(ISHIZUE)さんでCDを物色していて、日本のバンドの無料配布デモCDを見かけることが非常に多くなったように感じます。

その無料配布デモCDを色々と聴き漁るうちに、気が付いたプロモーション効果について書いてみました。


●認知チャンスの向上

まず1つ目のポイントは、この無料配布デモCD、いつも通り買うCDと一緒にカートに入れるだけなんで、無料だしポチっと気軽にクリックできるんですよね。

だから、MySpacePureVolumeのような音楽サイトへリンクを張るよりも、CDという実物が手元に届く分、それまでスルーされてきたバンドの音源をリスナーが聴いてくれる確率がグンっと高まるように思います。


●リスナーによるプロモーション

続いて2つ目のポイントは、STMonline礎(ISHIZUE)さんといった音楽への情報感度が高い人が集まるところにCDを置くことで、いわゆる口コミによるプロモーションを期待できるんじゃないかと。

音楽への情報感度が高い方はWeb上でオピニオンリーダーである場合が高く、そういった方にレビューされるだけでリスナーへの影響力は大きいですね。

また、全然オピニオンリーダーでない私のこのブログでも、無料配布デモCDの代表格バンドFear, and Loathing in Las Vegasで検索して、訪れて下さる方が最近多いです。
こうして、ブログなどに書かれることでバンドへの入り口・接触機会が増えるわけです。


●プレミア感の創出

3つ目のポイントは無料配布デモCDに枚数限定や小枚数とプレミアを付け、タダで配布しているデモCDとの差別化を図っていることですね。

枚数が少ないために、すぐに売り切れになってしまうデモCDが多く、また再入荷されることがほとんどありません。ここで買い逃すともう手に入らないという心理状態に駆られてしまうのです。
私も無料配布デモCD欲しさに正規のCDをついで買いしてしまいましたw

Fear, and Loathing in Las Vegasの1000枚限定の1st EP“ Burn the Disco Floor with Your "2-step"!! ”はこの最たるものだと思います。

特にこの無料配布デモに至ってはCD-Rではなく、ちゃんとCDをプレスしてあり、見た目も肝心のサウンドも、むしろお金を払ってでも欲しいくらいのクオリティの高さ。

他の無料配布デモEPもジャケがステッカー仕様になっており、非常に丁寧な作りに感心。



そんな具合にザックリ3つくらいあげてみましたが、全然まとまってないですね(汗)

配るのは無料でも、CDやジャケを作るのにはもちろん費用が掛かっているわけで、その製作費<宣伝効果というスキームが出来上がっているからこその無料配布デモCDなんだと思います。

とはいっても、結局聴く人の心をとらえる様なサウンドかどうかということが一番大事であることには変わりがありません。

現在この無料配布デモCDでプロモーションをしているバンドはとてもサウンドクオリティが高いので、私個人としては外れがない印象。また、外れだとしても無料なので何も文句はないと。それが無料配布CDの良い点でもあるわけですが。

サウンドの完成度+プロモーション力の2つが上手く機能するとヒットにつながるわけですが、近年はプロモーション力だけで売り切ってしまうアーティスト?が多いように思います。

サウンドの完成度はあっても、プロモーションにコストをかけられないインディーズバンドにはこの無料配布デモCDというやり方は非常に効果的で現在の音楽シーンに新鮮な風を吹かせてくれるのではないかと個人的には期待をしています。


最後に、

そんな無料配布CDの代表格バンドFear,and Loathing in Las Vegasの2nd EP“ Evolution -Entering The New World- ”がSTMonlineさんでまだ無料ゲット可能です!

Evolution ~Entering The New World~

彼らは2010年注目すべきバンドに違いありませんので、売り切れになる前にチェックしてみて下さい!

コチラ ←からなくなる前に手に入れて下さい!

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